車輪の上

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車輪の上のその光は、
最初もっと大きくて、
しかも、もっと力強くて、
目一杯主張している感じだったのだけど、
こんなにも小さくなってしまった。

建物の中から見つけた僕は、
外に出たくて、出たくって。
でも、出られないその状況で
その光だけを視線で追っていた。

ようやく出られた〜、っと
一目散にその場所へ。
でも…、

車輪の上のその光は、
最初もっと大きくて、
しかも、もっと力強くて、
目一杯主張している感じだったのだけど、
こんなにも小さくなってしまったんだ。

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Commented by ノマド at 2011-09-09 04:33 x
奥行きを感じますね、
日の光の移ろいと人生を重ね合わせたような。
Commented by doronko-tonchan at 2011-09-09 07:11
車輪の下 ヘルマン・ヘッセ
車輪の上 フエマン・フッセ (^^:)  
Commented by revoir-dima at 2011-09-09 07:26
これも、光のつかいかたのひとつですかね。
光を装飾や表現のためのツールとして使わず、
光そのものを主役にする。
夕陽みたいな使い方次第とも違う。
う~ん、これは考えさせられますね~。
Commented by nonchan-f at 2011-09-09 07:26
ronchicoさんの撮るこういう写真、そしてこういう文章
好きです~^^
影っていいですよね。そこには必ず光があり、なんか本当に
ドラマを感じます。
私も昨日、すごくいい影を見つけたんですよーーー。
すぐさま写真におさめたかったけど、カメラ持ってないどころか
思いきり仕事中(職場の中)でした^^;
昨日、職場の窓から見た夕焼けもキレイだったなぁ~。
Commented by ronchico at 2011-09-10 18:09
ノマドさん、こんばんは。
光の変遷、おもしろかったです。
というか、気が気ではなかったんですが。
Commented by ronchico at 2011-09-10 18:11
tonchanさん、こんばんは。
もしかすると、車輪の上ってフルマン・フッセでは
なくってですか?
Commented by ronchico at 2011-09-10 18:12
revoir-dimaさん、こんばんは。
光ってそれ自身、十分に被写体になりますからね。
光自体が主役には十分なれますよね。
でも、ふか〜く考えてますね。
Commented by ronchico at 2011-09-10 18:14
nonchanさん、こんばんは。
ありがとうございま〜す。
そういってもらえると、また書くぞって
パワーもらえます。
そうなんですよ。ドラマですドラマ。
移ろいなんですよね。それを眺めていても
楽しいのですが、写真に撮りたい衝動もかなり
強くわいてきますよね。
by ronchico | 2011-09-08 22:09 | everyday | Comments(8)

“ちょこっとした日常から非日常まで” 気になったものや場面を切り抜いています。


by ronchico