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![]() こういう場面を撮りたいとき、 どういう気持ちなんですか? 自分。 つららが涙に見えているんですか? 自分。 何かつらいことでもありました? 自分。 そうやって、自分の気持ちを 確かめたいとき・・・、あります。 写真はそういった隠れた気持ち、 写し出してしまうものなのだろうか? ![]() 座る場所を探していると、 みっけみっけ。 足早に近づくと、 な、な、なんと、 もしやちょっと歪んでる!? それってまさか…、 いや、まさかねぇ〜。 そんなわけないよねぇ〜。 え、写す人間の心を現している!? そうなのかもしれないなぁ〜。 気をつけないとね。 ![]() 朝、この場所を通るとき。 気持ちのギアが少しあがる。 緩んでいた全身が緊張する。 今日も一日頑張ろうっと、 仕事モードへの突入だ。 そして、帰り道。 今度は逆に、 気落ちのギアが一気に落ちる。 それはまるで現実世界へ引き戻されるように。 ただ、どちらも現実といえば現実だ。 その一瞬の切り替えが大事なんだと思う。 もう一つの現実へ引き戻されることが。 ![]() 赤・白・白・白・青・白・赤、 こんな風に不規則なのはなぜ? そんな疑問がわいてきます。 でも、 赤・白・白・青・白・白・赤、 これなら納得? と、問われても、 それは、別にどうでもいいこと。 でも、 あえてそんな配列にしたことに、 その不規則性に、 どこか共感してしまうのでした。 ![]() 「ちょと、近づきすぎなんじゃないの?」 「いいじゃん別に〜」 「やっぱ、バランスが大事なんだから、 もう少しこっちに来たら?」 「細かいな〜」 「おいおい、喧嘩するなよ」 「だってさ、いちいちうるさいんだぜ」 「お前がもうちょっとそっちに行けば いいんだからさ〜」 「あ、お前まで」 「な、お前が悪いんだよ、やっぱり」 三人寄れば喧嘩ばっかり。 仲の良い証拠ですかね。
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by ronchico カテゴリ
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